第21回全国まなべ会姫路大会
三左衛門堀の由来が書かれた記念碑が建っていました。
関ケ原の合戦で功績のあった池田三左衛門輝政は1600年(慶長5年)姫路にお国入りしました。 輝政は姫路城の改修を行うと共に、姫路城に瀬戸内海の船を引き込もうと運河の工事を進めましたが、 工事は途中で中止されました。今では、輝政の名を取って三左衛門堀と呼ばれています。 現在周辺は姫路の新都心として整備が進められ三左衛門堀沿いも水と緑豊かな運河公園として 親しまれています。
西暦2000年(平成12年)3月 姫路市